吃音症による障害者手帳の交付/申請方法
吃音症による、障害者手帳の交付や申請方法について解説します。
言語障害と呼ばれる病気の中には、症状によっては障害者手帳の交付をしています。
軽度であれば受ける事はできませんが、重度になれば3級か4級の障害者手帳を受ける事ができます。
しかし、吃音症で障害者手帳を受ける事は難しいと言われています。
同じ言語障害であるにも関わらず、吃音では中々認められない事に、苛立ちを隠せない人も多いようです。
ただし、吃音症でも障害者手帳を申請する事は可能で、実際に取得してる人もいます。
治療している病院や医師によっては、吃音症の重度から障害者手帳を勧める事もあります。
吃音症 障害者手帳の申請方法
吃音症で障害者手帳を申請する方法は、以下のとおりです。
最寄りの役場で身体障害者の診断書をもらいます。
吃音症の診断書を医師に書いてもらい、診断書と写真と印鑑を用意して申請をします。
申請してから一カ月くらいで交付されるか決まります。
中には取り消される場合もありますが、医師の診断によっては、交付される人もいます。
医師がこの症状では交付は無理と判断されれば、難しいという事にもなります。
吃音症で障害者手帳を希望される方は、一度医師に相談してみると良いでしょう。



