吃音障害-きつおん症の克服と治療方法
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吃音(きつおん)症に関する総合情報サイトです。
吃音克服の為のトレーニング/プログラムや治療方法を主に、
幼児/子供/大人の吃音の症状、本、病院治療、薬などもご紹介しています。
吃音(きつおん)症に対する基礎知識を養うとともに、
ご自身やお子様の吃音改善へ向け、お役立てください。
吃音(きつおん)症とは?
吃音症(きつおんしょう)とは、言語障害の一種のような病気で、どもり、吃音ともいわれます。
吃音症(きつおんしょう)の症状とは、話をする時に言葉が連続して発せられたり、
瞬間あるいは一時的に無音状態が続く(言葉に詰まる)など、言葉が円滑に話せなくなります。
周りの人が考えているよりも、患者本人が深刻に悩むことが多いのが吃音症です。
どもってしまうことを気にするせいで、余計にどもりが酷くなってしまうことも少なくありません。
ただ、これは、「吃りの原因は心因性のものである」という固定観念からいわれてきたことです。
昨今では、緊張が吃りの原因なのではなく、吃るから緊張するのだという認識が定着しつつあります。
吃音症とは、原因がはっきり解明されているわけではありません。
吃音症(きつおんしょう)の種類
吃音症は、いくつかの種類に分類されます。
まず、自分が吃っていることを自覚している状態を「大人の吃音」、
無自覚な状態を「子供の吃音」と分類されます。
他にも、吃音の症状の違いからも分類できます。
連続型の吃音
ドラマ「裸の大将」でも知られる典型的な吃音で、
「あ、あ、あ、ありがとう」のように、言葉の出だしが重複してしまいます。
伸発型の吃音
「あーーりがとう」のように、言葉の出だしが伸びる症状です。
難発型の吃音
言葉の出だしが、なかなか発せられず、会話に間があいてしまうどもりになります。
中阻型の吃音
言葉の途中で声が出なくなり、会話が中断したように間があいてしまうどもりです。
混合型の吃音
吃音を気にするあまり、別のタイプのどもりも併発する症状です。
例えば伸発型のどもりに連続型も併発し、「あ・あ・あ・あーりがとう」というようになってしまいます。
このような場合には、心因的な原因も大きく関わっているといえます。
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